■メインサイトメニュー
HOME ABOUT GALLERY BBS LINKS



スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

鮭立の磨崖仏

2010年06月26日 00:15

只見で釣りをした後に看板が出ていたので、立ち寄ってみました。
鮭立の磨崖仏(さけだちのまがいぶつ)という岩を掘った仏様のようです。
歴史には詳しくないので説明版をアップします。

20100612-DSC_0155.jpg
Nikon D90
SIGMA 18-125mm DC OS HSM



車を停めてちょっと歩いたところにありました。
石段を何段か登ると見えてきます。
お地蔵様と違って、どうやって撮ったら良い感じに写るのか、まったく見当もつきませんでした(^_^;)
マイナス補正して厳かな感じを少しは出せたかな。
20100612-DSC_0161.jpg
Nikon D90
SIGMA 18-125mm DC OS HSM

天明の飢饉とは、江戸時代中期の1782年(天明2年)から1788年(天明8年)にかけて発生した飢饉だそうです。
今から200年以上前のことですね。
そんな昔からこの山深い集落で人々が暮らしていたのですね。
今でも交通の不便なところなのに江戸時代はどんなだったのでしょう。
ここ只見は豪雪地帯で有名です。さぞかし厳しい冬だったのだと思われます。

今の集落はこんな感じで、とてものどかなところです。
20100612-DSC_0163.jpg
Nikon D90
SIGMA 18-125mm DC OS HSM

青い空と青い屋根が鮮やかでした。
Capture NX2で青を強調してみました。
20100612-DSC_0152.jpg
Nikon D90
SIGMA 18-125mm DC OS HSM



コメント

  1. mami | URL | 1wIl0x2Y

    Re: 鮭立の磨崖仏

    岩を掘って造られた仏様・・・?
    見たことないので、見てみたいです。
    素晴らしい彫刻ですね。。。
    写真をみたら、ますます見てみたくなりました♪
    昔の人は、色んなものを造って祈願したんですね。
    今の集落も、ずっとのどかで、平和であってほしいです。。。

  2. サトシ | URL | wLMIWoss

    >mamiさん

    自分も初めて見たよ。
    お地蔵様とか石で彫られたのはあるけど、崖に彫ったのは初めて見た。
    今と違って飢饉なんてあると生きていけないもんね。
    今の時代でも、食べ物は粗末に出来ないよね。

  3. K田 | URL | -

    Re: 鮭立の磨崖仏

    天明の飢饉の際、特に東北地方は悲惨で、口減らしのために
    間引きが行われたり、女の子は女郎に売られたりしました。

    「遥か」200年前か、「わずか」200年前かは、各人の判断ですが、
    飽食の時代に生まれた我々は、色々と考えないといかんと思ってます。

  4. サトシ | URL | wLMIWoss

    >K田さん

    口減らし・・・今の日本じゃ考えられないことですね。
    でも、考えられないことになったのなんて、戦後になってからくらいかもしれませんね。
    私の世代だと贅沢はできなかったけど、子供の頃に食べ物が無いことはなかったし。
    今は贅沢も当たり前となって、良かったのか悪かったのか。考えさせられます。

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://photomoment.blog22.fc2.com/tb.php/483-772e668f
この記事へのトラックバック


最近の記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。