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梅雨の晴れ間の公園で

2006年06月26日 13:37

24日の土曜日、長男が公園に行きたいというので、砂場セットとD70と持って出かけてきました。

公園といっても昔からある児童公園ですから、桜の時期を除いてこれといって花が綺麗とか、そういうのはないんですよ。
だもんで被写体探しも難しいです。それに子供の相手をしてトンネル作ったりもしないといけないし(笑)

20060626DSC_0019.jpg

可憐な花
隅の方に群生してた花。植えてある感じじゃないので、自生しているのだろうか?
Nikon D70
AF-S VR Micro Nikkor ED 105mm F2.8G (IF)
絞り優先AE F11 ISO200 JPEG


20060626DSC_0023.jpg

タンポポの綿毛
タンポポの季節も終わったのか、ほとんど見ることが出来なかった。季節は夏に向かっているのだ。
Nikon D70
AF-S VR Micro Nikkor ED 105mm F2.8G (IF)
絞り優先AE F3.8 EV+0.5 ISO200 JPEG


20060626DSC_0029.jpg

Nikon D70
AF-S VR Micro Nikkor ED 105mm F2.8G (IF)
絞り優先AE F9.5 EV+0.5 ISO200 JPEG

友達のギルさんから「VR105mmマイクロは鮮やか系?」という質問を貰いました。
自分ではあまり意識してなかったので、他のレンズと撮り比べたことはないのですが、この写真を見ると確かに鮮やかな発色ですね。
フジのベルビア(ポジフィルム)のこってりした色が好きだったので、D70では常にカラーモードは3に設定しています。
ギャラリーのユリの写真でも、こってりした色乗りという気がします。


20060626DSC_0033.jpg

夏のベンチ
Nikon D70
AF-S VR Micro Nikkor ED 105mm F2.8G (IF)
絞り優先AE F11 ISO200 JPEG


コメント

  1. 三田村 | URL | QXRaNfI.

    時代は流れ・・・

    銀塩をやってた人なら皆そうだと思うんだけど、それぞれ好みのフィルムってあったと思う。又はボディ、レンズ、被写体の組み合わせ如何でフィルムをチョイスする事もあったでしょう。
    デジになってそう云う楽しみって無いなぁと感じていたけど、最近になってやっと所謂「モード」機能がそれに近いものになってきた様に思う。
    勿論、初期の頃からモードはあった訳だし、プロユースのハイエンド機は随分前からかなりのパフォーマンスがあったのかもしれないが、最近になってやっとアマチュア機でも納得出来る実力が備わってきたのではないでしょうか。
    実際に所持しない私がこんな偉そうなコメントをするのには少々逡巡もあるのですが、サトちゃんやギルちゃんの画像を見ていて最近とみにそう思ったのであった。(笑)

  2. サトシ | URL | wLMIWoss

    フィルムだと撮りきるまでは交換できなかったのが、デジタルだと1枚1枚、モードを変えられますから、便利になりました。私は全然変えないけど(笑)
    でも、この先写真はどうなっていくのか・・・。フィルム時代は撮影したものに手を加えることはほとんど出来なかったのに、今ではかなり自由にいじれますよね。今後はカメラが自分で判断してモードセレクトとかやっちゃうのかな。黒く潰れてしまってる部分を補正する機能なんかも搭載されてきてるし。
    たしかブレた写真を補正する技術も開発されてますよね。これが完璧になれば手ブレ補正は要らなくなるし。デジタル写真は0か1かのデータですから、何でも可能な気がします。
    5年後10年後のカメラがどうなってるのか、想像もつきませんよ(^^;

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